INDEX - 付録にクリアファイル

付録にあったレアなクリアファイル


クリアファイルの思い出と言えば思い出す事があります。

最近私がはまったアニメがあるのですがそれは実はもう一年ほどまえからアニメ化されていてアニメ雑誌などでは結構前から取り上げられていたりしていました。

色々と調べてみると雑誌などの付録にその好きなアニメのクリアファイルが付録として付いていたということが分かりました。

しかもそのイラストは作者が雑誌の付録の為に特別に書き下ろしたものなのです。絵柄を見てみると凄く爽やかで人目ぼれして凄く欲しいと思いました。その雑誌のサイトではバックナンバーを購入できるということが分かりました。

付録の為に早速注文してしまおうと思ったのですが残念なことにその号だけはもう在庫が無くなって売り切れになっているということが分かりました。

凄く残念でした。やっと手に入れられると思ったのに。さらに調べてみるとオークションサイトとかでは販売されているということが分かったのですがびっくりするくらい高値が付いていたのでクリアファイルは諦めました。

もう手に入れることは不可能なのかと落ち込んでいたら、その雑誌のサイトにクリアファイルと同じイラストの壁紙が無料で配布されていました。これは凄く嬉しかったです。やっぱり待っていると色々といい事があるんでしょうね。

また今月号は違うイラストのクリアファイルが付録に付くそうなので今度は見逃す事無く買いたいなと思います。



地震とクリアファイル


クリアファイルと言えば、プラスチック製のシートを2枚重ね、その間に書類を挟んで使用する文具ですね。色、柄は多様であるがほとんどの物は透明であり、外側の書類が見えるようになっていて、留め具がない分大変軽く、薄いつくりのものが多いですね。その反面、挟める書類の限度は少なく、強度もあまり強くはないので、一時的な分類、整理のための薄型のケースですね。

そんなクリアファイルの思い出に関して、忘れられないことがあります。

社会人になった間もない頃の話です。当時の私は仕事になじめず、業務での失敗を繰り返していました。毎日毎日、その繰り返しで辛い時代でした。朝早くから会社に出かけて、与えられたノルマを一生懸命にやっつけ、夜遅くまで残業をしていました。毎日がそんな事の連続で、本当に辛かったです。

ある日、夜遅くまで残業をしたあと、家路につき食事を終え、眠ったところ、大きな音と振動が起こりました。ビックリして布団から飛び出したのですが、まだタンスや照明器具が揺れていました。

しばらくして、振動が収まったあとテレビを付けると地震の速報が流れていました。まだ、余震が起こる可能性もあるというので、家の登記簿や預金通帳や保険証書を入れたクリアファイルを探しました。

家の重要な書類を入れたクリアファイルは、いざというときにはなかなか見つけられないものです。家の納戸やタンスの中を探しましたが、見つかりませんでした。地震の影響で近所の家でも、なにやら騒がしくなっていました。

そのうちに、家族が起き出してきて、これからどうすればいいのかを相談しました。とりあえず、家から出て近くの公園に行こうと言うことになりました。そこは、私の住んでいる地域の避難所に指定されているところでした。

でも、肝心の家の重要な書類を入れたクリアファイルが、まだ見つけられていませんでした。家族に聞くと、私の書斎に置いてある整理タンスの一番上の鍵付き引き出しに入っているということが分かりました。

あわてて、それを取り出し、家族と共に避難所に行きました。近所の人たちも揃っていました。地震は程なくおさまり、大きな被害は出ませんでした。今はその当時からかなり経ちましたが、クリアファイルの思い出と聞くと、その時の思い出が頭に浮かんできます。



卒論でクリアファイルをいつも使ってました


クリアファイルに関する思い出として、僕が真っ先に頭に思い浮かぶのはやっぱり"大学時代の卒論作成"を思い出してしまいますね。

最初からテーマを与えられているのならいざ知らず、テーマを自分で選ぶというのには並外れた努力と苦労が要求されます。せっかく決めたテーマも教授によって駄目出しをされてしまうことも多々あるので、やってみたいテーマをまとめた書類を入れたクリアファイルを持って何度も教授室に日参する訳です。

そして苦労してようやくテーマが決まったら、次はいよいよ研究活動をしなくてはなりません。卒論作成の中でもココが一番時間のかかる所ですから、じっくりと腰をすえて行なわなければなりません。参考文献を引用したりしながら研究を進めていき、その結果をまとめた用紙をクリアファイルにまとめていく訳ですね。

そしてようやく論文の執筆を始めることが出来る訳ですが、一通り論文を書き終えてから全体のバランスを見ながら随時クリアファイルにまとめておいた具体的な数字を表やグラフを使って書き加えていくことによって、論文全体をより重厚な内容になるように効果的な肉付けを行なっていきましょう。

あとはパソコンを使って清書し、プリントアウトされたモノをクリアファイルに収めて教授に提出するだけです。

また論文の発表会をしなければならないような場合にも、喋る内容を予め全て書き留めた紙をクリアファイルにまとめておくと非常に便利です。

こういった場では一人あたりの制限時間というのも当然決められていますから、喋る内容を予め全て決めておくぐらいでないと時間が足りなくなり逆に時間が大幅に余ってしまい非常に難儀してしまう恐れもありますよ。